不信の棘 NNNドキュメントを見た

11日1:05放送、例によって録画でみた。

徴用工問題で、韓国と日本がもめている。

もう終わったこと!!蒸し返すな!!と日本のテレビと首相はいうが

ならばどうしてこうなるの?

 

その問題を富山の北日本放送が問題の本質を見つめた番組を放送。

国と国との間では終わったことだが、個人の請求権は消滅していないことがわかった。

というか、番組はそこまで言い切っていない。

見る人しだいか?

民主主義ってなに?これって民主主義的な税金の使い方??

 8日、参院予算委員会を録画で見た。やはり、日本共産党田村智子議員の質問がおもしろかった。30分くらいあるけど、あっという間。あんまりおもしろかったので翌日も見た。質問はアベ政権の税金の使い方。総理大臣主催・桜を見る会に、アベ総理の地元後援会会員が内閣府から招待され、850人がバス17台で出席したというもの。アベ政権になってから毎年1万人くらいだった参加者が、年々増え2019年は、なんと18200人に。予算も5千万円台約3倍になったそう。招待客は、各界で功労功績のある方という基準があるにもかかわらず、アベ総理の後援会員がアベ事務所を通して申し込んでいる。桜を見る会は参加費無料で、アルコール・オードブル・お菓子・おみやげが振る舞われ、招待された芸能人にも直接会える。後援会の親睦が私たちの税金を使って行われたいた。

 一つひとつ、の事実が明らかにされるたびに野党席からええーーー!というどよめきがおこり、質問に対して、首相や、官僚は、個人情報の為、明かせない。セキュリティー上明かせないと、丁寧に答弁拒否。ご興味ある方は動画を検索して御覧ください。

 日本は贈答文化・忖度文化のある国。でも税金でやっていいことなのだろうか。

総理や、総理の後援会の方々は、総理なんだから、これくらい当たり前と思っていないだろうか。他の自民党議員はどう思っているのだろう。閣僚には招待枠があるらしいが、それ以外の自民党議員にはないだろうし、自分達だけ、税金で有権者を接待できるなんて・・・。まるで独裁国家みたいジャン。民主主義感覚って磨かないといけないな~とあれを見ながら思った。

 田村さんの質問以降、桜を見る会記事をブログでアップしていた人の削除が相次いているらしい。

 来年からおんなじことできないよね。注視していこう。

 

 

ありのままの自分を受け入れる

こんにちは! 今日は自分を受け入れることについて考えてみます。

障害を持って生まれてきた人は、どのようにして、“障害”を受け入れるのでしょう。

はじめから、自分自身を障害者だとは思わないでしょう。

障害を持っている状態が普通なのです。

でもその“普通”は他の人とは違う。それでも、私にとってはこれが普通。

見た目でわかる障害もあれば、見た目で分からない障害もある。

自覚できる障害もあれば、自覚できない障害もある。

まあ・・障害も色々です。

テレビで見ました。吃音のある人が明るい性格を生かして営業職に就きたいと面接を繰り返します。でもなかなか・・。

思い余って母に、障害者手帳を取得して、障害者枠で就職したいと相談しますが、母はあなたは障害者じゃない。イヤダと拒否されます。

本人の自覚があっても、身内が許してくれない場合もあります。

明かに障害がある場合、それを診断してもらい、社会に認めてもらうこと。

障害を自覚して、障害のある自分を認め、受け入れること。

そして、ハンディキャップを持っていても、私は持っていない人と同じように個人として尊重される。と実感して、生きていけることは幸せなことと思います。

人を変えようとするな自分を変えよう、寄り添い、共感するとは

f:id:rojiura2:20191103084934j:plain

おおおおおおおーーーーーい

教育も医療も無料にしてくれるなら消費税上げてもいいという方に寄り添って見ました。

本当に教育も医療も無料になったらいいですね。おっしゃるとおりです。

消費税導入され31年になります。この間福祉は後退してきました。思い出して下さい。

消費税導入前はサラリーマンの窓口負担は1割でしたが今は3割です。

同じく、75歳以上の外来窓口負担は定額月800円でした。

厚生年金の支給開始年齢は60歳でした。

国民年金保険料月額7700でした。

国民健康保険料は人によって違いますが、ずいぶん高くなりました。

消費税は福祉の為といわれてきましたが、実態は悪くなっています。

イギリスは医療費無料の国ですが、これは消費税が高いから無料になったのではなく

ゆりかごから墓場までという福祉政策を訴えた政党が政権についたからです。

福祉をよくしたかったら、実現可能な財源を示し福祉政策をかかげ政権についたら実行してくれる政権を作る方が早いのではないでしょうか。

あなたのご意見をお聞かせ下さい。

 

 

社会保障が充実するなら、消費税増税してもよいというご意見に対して考えてみました

社会保障が充実するなら、消費税増税してもよいというご意見に対して考えてみました。

日本ではよく、テレビで、デンマークスウェーデンは教育も医療も無料だけど高い消費税の国と紹介されます。こんな風に紹介されると、「なるほど消費税が高いと福祉が充実するんだ」と理解しちゃいます。

専門家のレクチャーによると、かの国の福利が充実しているのは、政策によるもので、けっして消費税が高いからではないそうです。

難しい言葉で言うと「再分配が機能している」ということになるそうです。

こうなると、消費税が高いと福祉が充実するように見せるのは消費税率を上げたい方々への忖度のようにも見えてきました。

話しをもとに戻すと、消費税という税金の集め方と、福祉充実という政策は、分けて考えるべきではないでしょうか。

 

そして、セットにして考えるべきは、消費税増税と格差ではないでしょうか。

 

日本はひとり親家庭とこどもの貧困率が高い国です。

経済協力開発機構OECD)加盟国のひとり親家庭の平均貧困率は30.8パーセントですが、日本は58.7パーセントだそうです。

貧困率とは、正式名称「相対的貧困率」といい、国民皆さんひとりひとりの所得を高い方から低い方へズラーと並べて、その真ん中の所得の半分に満たない人を相対的貧困状態と考え、どのくらいいるかという割合だそうです。

 

でも町を歩いていて、ボロボロの服を着て、ガリガリに痩せた人ってみかけないけど・・。

そうなんです。相対的というのはその国の文化水準・生活水準と比較した場合の貧困なので、先進国でも高くなることがあるそうです。

お金に困ってダブルワーク、トリプルワークしている人は見かけではわかりません。

 

今年10月の消費税10パ-セント増税の深刻な問題は、これだけの貧困率の国で、貧困な人程重くのしかかる消費税を上げていいのか?下げるべきではないのか?ということではないかとワタシは思うのです。

国会質問で「総理!今上げるべきは消費税ではありません。賃金です!」と迫った大門実紀史議員の言葉が胸に響きました。

話しが又横にそれましたネ。戻しましょう。

結論 社会保障の充実と増税は分けて考えた方がよいのではないでしょうか。

あなたはどうお考えになりますか。

 

 

 

 

 

消費税はどこからみても不公平

消費税とは

とても不公平な税制度

お金をあんまり持っていない人には重い。たくさん持っている人には軽い。

消費税は赤字企業でも払わなければならない。法人税は赤字なら払わないで済む。

日本に消費税が導入されて、31年国民が払った税金397兆円、法人税は298兆円の減。外国に製品を輸出する場合は、仕入れの消費税は戻ってくる。外国人に日本の消費税はもらえないからとか・・・。

でも納入業者の立場が弱い場合、仕入れてくれる輸出企業に消費税を転嫁することができるだろうか?消費税はまけろ、そしたら買ってやるなどといわれないだろうか、

もし、そうである場合、これを減資に価格を下げることもできるので、輸出企業の国際競争力向上に貢献していることになる。

アメリカは、日本の消費税はリベートだという。

アメリカは40年付加価値税(消費税)導入を議論したが、導入できていない。

だって起業できにくくなるもの。アメリカンドリームがなくなっちゃう。

ヨーロッパの高福祉国は、消費税で福祉をやっているのでない。

大企業にも高い税金を払ってもらい、分配している。