「田村さんと学ぶジェンダーと資本論入門」視聴しました

この動画とっても面白かったです。

以前紹介したスシロー宮崎恒久店のストライキはこの動画で紹介されたのです

田村さんは自身のユーチューブ動画「タムトモチャンネル」で、路上インタビューをして皆さんの声を聞いています。もちろん、人の話を聞くのですから、話の腰を折ったり、反論したり、説教したりしません。できるだけ、寄り添いその方の本音を引き出しています。その中の「手取りを増やしてほしい」という声に対して、ストライキをしてたたかって賃金を上げるという発想がないことにモヤモヤするとして、回転ずしユニオンの動画を紹介したのです。

日本の働く人には「たたかう」という発想がないのが特徴で、誠実に頑張っていればいずれ給料はおのずと上がるものだと考えているのでしょう。

しかし、それでは給料はあがらない、なぜか?「資本」とはそういうものだからです

私はあの宮崎の回転ずしでストライキをたたかった労働者(労働者とは経済学用語で自分の労働力を資本家に売るしか生きるすべを持たない人のことです)はやっと国際レベルに達したと思いました。あとは資本論を学ぶ市井の人が増えれば、正確な知識をもとに本来の社会主義が理解されるようになるのではと思いました。アメリカでDSA(民主的社会主義者)が生まれるのは、そのような土壌があるからだと思いました。

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突き放す勇気

突き放すことが、できるようになった

ギャンブル依存症者、ニコチン依存症者、その他の依存症者・・・

依存症を悪化させるような援助はしない

徹底的に突き放して様子を見る

過去に突き放したことで、関係が正常になった人がいます

お話している時におかしさに気づきます

考え方が自己中心的で

幼いのです

人の親切・同情・哀れみにかなり助けられているにもかかわらず

感謝しない

当然だと思っている

私はすばらしい人間だから周囲の人は私を大切にするのだ

と本気で思っている

自分が取るべき責任が見えない

認知がゆがんでいる

その時点でこの方にはかかわらない

間違っても援助しない

精神的な線を引く

精神的な縁を切る

その方がうまくいく

おギャーと生まれて

少しでも大人になれたら

幸せというもの

私は自民党を突き放す勇気を

日本国民は持ってほしいと

思う

自分の愛し方が分からない人・・・人生の迷子さん

最近、気になる「自分の愛し方が分からない人」

実は私も自分の愛し方が分からず、どうやったら自分を大切にしたと言えるのか、本当は知らなかったと最近自覚しました

頑張りすぎる人、止まらない人、わけわからない人、認知症ぎみの人 など色々おられますが

それでも、正しく自分を愛していれば、健全な自己愛であれば大丈夫と思えます。

大丈夫じゃない人がいるのが困りものです

でも基本私はほったらかしにします

仕方ありません、もうりっぱな大人なので、自分の指導くらい自分でして頂かなくては

試行錯誤しながら自分の愛し方を確立なさるのでしょう。皆さん

黙って観察してみることにします

貧乏なのに、タバコがやめられない人

貧乏なのに、パチンコがやめられない人

みんな若いねえ・・・。人生ってそんなに長くないのに

以前はこんな人を見抜くことができなかったのに、なぜか最近わかるようになったのです

おそらく自分を健全に愛せるようになったからだと思います

なんだか嫌な気分・・・金の無心された

私は弱い人に頼られることが多いのですが

今日話をした人は理解に苦しみ、なんとも言えない気分になりました

1時間くらい話をしたのですが、結局お金を貸してほしいということを伝えたいのだと思いました

気づかないふりをして話を終えました

どうも、収入の範囲内で生活することができない人のようです

困ったものです

お金を使いすぎてしまったらしく、月末まで苦しいとのこと

食材を持っていこうかというと、断られます

お金がいいようです

こういう人の心理はわかりません

どなたか教えて下さい

 

涙出そう・・・そうなんです。賃金上げるなら団結してたたかわなきゃいけなかったんです

足らぬ、足らぬ、たたかう勇気が足らぬ。これが日本で30年賃金あがらなかった理由かも

他国の働く人はもっとたたかっていたよね。宮崎スシロー恒久店の労働者すばらしい

日本もストライキが当たり前の国に成長してほしい・・・


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