国会議員 文書通信交通滞在費 志位さんの指摘

以前某テレビ番組で、維新の会の松井氏が志位さんに「わが党は、使い道を領収書付きで公開しているそれに対して共産党は?」と質問。志位さんは「共産党ウォッチャーの松井さんが知らないとは驚いた、わが党も使途をホームページで公開している。先日維新の会のホームページを見たら足立康史議員は、自分の支部に寄付していた。自分に寄付して自分で領収書を書いているということにならないか」と逆につっこまれていた。そこで、共産党と維新の会のホームページを確認してみた。共産党は、全員からいったん集めて一括管理している。つまり普通の会社みたいに必要があれば使って領収書を渡すような感じかな。議員個人が使えないしくみを採用、独自のルールで、人件費と選挙には使わないとしている。一方維新の会は、議員一人、一人で管理して領収書も公開してるが、足立議員は2020年12月503834円を日本維新の会 衆議院大阪府第9選挙区支部 支部足立康史 あてに寄付している。これでは、一応必要分だけ使って残りを自分の支部に寄付するということか。そうすると寄付の使途は不明なので人件費や選挙に使われてもおかしくない。税金で選挙していることにならないか?共産党は、税金で活動できないそんなことしたら憲法違反だと認識して、政党助成金受け取り拒否している。自分の支部に寄付するとあとは使途不明金になってしまう。つまり税金を闇に葬りましたよと公に宣言しているようなものだと感じた。